スキー、スノボウェアのクリーニング料金の相場を比較!業者の選び方やリスクなども!保管方法も徹底解説!

 

スキー、スノボシーズンで大活躍するスノボウェア!

 

楽しくスノボを楽しみたいのに汗臭かったり、そこら中に汚れが沢山ついていたらせっかくの楽しみも半減してしまいますよね。

 

スキーウェアやスノボウェアを全部揃えるとそれなりの金額がして決して安くない金額であり、長く大切に使いたいという方も多いのではないのでしょうか?

 

中には

 

スキーやスノボウェアをクリーニングに出そうと思ったけれども金額がすぎる!!
 

という方もいらっしゃるでしょう。

 

なので自宅で洗濯できればそっちの方がうれしいですよね。

 

ですが自分で洗濯をすると長く大切に使いたいウェアがすぐに劣化してしまうリスクも兼ね備えているんですね。

 

なのでなるべくウェアはしっかりとクリーニングに出して適切な方法で保管してなるべく長く大切に使っていきましょう。

 

そんな方のために今回はスキーやスノボウェアのクリーニング料金や業者の選び方、保管方法について紹介していきます。

 

目次

スキー、スノボウェアの洗濯のデメリットとリスクは?

 

スキー、スノボウェアは自宅で洗うのかクリーニングに出すのか悩まれている方は結構たくさんいらっしゃるようです。

 

 

実際にスノボウェアは洗い方の表記を確認して洗えば実際に汚れは落ちます。

 

ですがそれと一緒に撥水効果が落ちてしまうのと生地が傷みんでしまったり、縮んでしまうリスクが存在します。

 

ウェアの撥水機能とは?

 

スノボウェアは撥水機能をつけるために生地が繊細なつくりとなっています。

 

生地の繊維が立ってキレイに並ぶことによって撥水効果を持続しています。

 

ですが上記の図のように生地の繊維が洗濯したことによってよれてしまうと撥水機能が低下してしまい、雪や水がしみやすくなってしまいます。

 

それに生地が洗濯機によっては傷んでしまったり、洗剤によっては縮んでしまうリスクもあります。

 

そうなると買い替えることになってしまい、クリーニングすれば劣化することがなかったのに余計にまた数万円を出してウェアを購入しなければいけません。

 

だったら初めからスノボウェアをクリーニングに出してしまいましょう。

 

スキー、スノボウェアのクリーニング代金の相場は?

 

では実際にどのくらいのスノボウェアのクリーニング代金がかかるのか気になるところでしょう。

 

スキー、スノボウェアのクリーニング料金の相場を知る前に料金設定を確認しておく

 

スキーウェアやスノボウェアは上下に分かれているタイプとつなぎタイプがあります。

 

また上下タイプでもクリーニング料金が上と下で異なってきます。

 

なので安くクリーニングをしたいのであればその合計金額で計算しなければいけません。

 

スキースノボウェアのクリーニング料金の相場は?

 

では実際にスキー、スノボウェアのクリーニング料金がどのくらいなのか見ていきましょう。

 

上着 1000円
ズボン 900円
つなぎ袖付き 1700円
つなぎ袖なし 1500円

 

というのが大体の相場となります。

 

上下セットで約2000円、つなぎタイプだと1500~2000円の感覚ですね。

 

ただしこれはあくまでもクリーニング料金であって先ほど話した撥水機能や汗抜き加工、破れがあれば補修などのサービスを入れるともう少し金額がかかってきます。

 

クリーニング期間はどのくらい?

 

クリーニング期間はおおよそでこのくらいが相場の日数になります。

 

普通のクリーニング業者 3~4日
宅配クリーニング業者 5~7日

 

となります。

 

クリーニング業者によって様々な特色があるのですが相場としては3日~4日と言われています。

 

また宅配系のクリーニング業者であれば店に行く必要がなく、家からでもスノボウェアやスキーウェアを送ることが出来るので便利ですが、中には店舗よりもクリーニングするのに時間がかかてしまう所もあります。

 

なので宅配クリーニングの場合は5~7日はクリーニングするのに時間がかかるとみておきましょう。

 

スキーウェア、スノボウェアのクリーニング業者の選び方

 

では実際にスキーウェアやスノボウェアのクリーニング業者の選び方とはどのような方法があるのでしょうか?

 

スキーウェアやスノボウェアのクリーニングには普通のクリーニングと違って撥水加工がついてくるのか、有料オプションで付けないといけないのによって金額が大きく変わってきます。

 

・ウェア専用のクリーニングをしてくれるところに持っていく

・安価すぎる所はやめておく

 

というのがあります。

 

なぜならクリーニングが安い業者は安い理由があるからです。

 

例えば安いクリーニング店でスキーウェア、スノボウェアをクリーニングした時にこのような失敗した体験談もあるそうです。

 

・数万円で購入したお気に入りのウェアがたった1000円、2000円安くしただけで傷んで使えなくなってしまった。

・来ていると去年よりも水がしみやすくなってしまった

などといった失敗をしないようにしっかりとクリーニング業者のサービスの質と価格のバランスを考えてクリーニングするようにしましょう。

 

スキーウェア、スノボ―ウェアの料金を徹底比較

 

では実際にスキーウェア、スノボウェアの有名なクリーニングチェーン店から人気の宅配クリーニングまでを入れてスキーウェアやスノボウェアの料金を比較していきましょう。

 

スキーウェア、スノボウェアの上下別タイプのクリーニング料金を比較

 

ではスキーウェア、スノボウェアの上下別のクリーニング料金を実際に比較していきましょう。

 

業者 上下 口コミ詳細
せんたく便 698円 698円 1396円 口コミ詳細
リナビス 940円 940円 1888円 口コミ詳細
ネクシ― 2400円 1830円 4230円 口コミ詳細
リネット 2970円 1960円 4930円 口コミ詳細
ホワイト急便 1000円 900円 1900円 口コミ詳細
白洋舎 1600円 1430円 3030円 口コミ詳細

 

この表を見ると圧倒的にホワイト急便が安いということが分かります。

 

さすが安さを売りにしているだけありますね。

 

ですがチェーン店によっては料金が違っている場合もあります。

 

そしてホワイト急便の宅配クリーニングはこの料金の2倍しますので注意が必要です。

 

スキーウェア、スノボウェアのつなぎタイプのクリーニング料金を比較

 

スキーウェア、スノボウェアのつなぎタイプのクリーニング料金を実際に比較していきましょう。

 

業者 料金 口コミ詳細
せんたく便 698円 口コミ詳細
リナビス 940円 口コミ詳細
ネクシ― 3900円 口コミ詳細
リネット 4800円 口コミ詳細
ホワイト急便 1600円 口コミ詳細
白洋舎 1800円 口コミ詳細

 

となっています。

 

上下別と比べてみるとつなぎタイプの方が格段に安いことが分かります。

 

なのでもしクリーニングや保管方法について意識されるのであれば上下別タイプではなくてつなぎタイプのスキーウェア、スノボウェアを選ぶのがお勧めです。

 

スキー手袋のクリーニング料金を徹底比較

 

中々スキー手袋をクリーニングに出そうと思う方は少ないかもしれませんが、にスキー手袋の料金を比較するとどうなのか気になりますよね。

 

早速見ていきましょう。

 

業者 料金 口コミ詳細
せんたく便 698円 口コミ詳細
リナビス 940円 口コミ詳細
ネクシ― 840円 口コミ詳細
リネット 2280円 口コミ詳細
ホワイト急便 500円 口コミ詳細
白洋舎 2500円 口コミ詳細

 

となっています。

 

スキーウェア、スノボウェアをクリーニングに出す時に利用したいオプションサービスは?

 

実際にスキーウェアやスノボウェアは雪山で使う特殊な繊維で作られている衣類です。

 

なのでどうしても普通の衣類とは違い、オプションサービスを付けた方が長持ちします。

 

ではスキーウェア、スノボウェアをクリーニングに出す時につけた方が良いオプションサービスは何なのでしょうか?

 

付けた方が良いオプションサービス

・撥水加工

・汗抜き加工

 

撥水加工

 

撥水加工があれば雪の上でも転んでも水分が染み込まない効果があります。

 

撥水加工をしていれば水分だけではなくて汚れもつきにくくなりますし、寒さ対策としても効果があります。

 

では実際に撥水加工のオプションサービスを利用した時にどのくらいの値段がするのか比較してみましょう。

 

業者 料金 上下 口コミ詳細
せんたく便 +300円 1996円 口コミ詳細
リナビス +980円 3840円 口コミ詳細
ネクシ― +700円 5600円 口コミ詳細
リネット +600円 6130円 口コミ詳細
ホワイト急便 上+400円、下+200円 2500円 口コミ詳細
白洋舎 50%アップ 4540円 口コミ詳細

となっています。

 

汗抜き加工

 

汗抜き加工は水溶性の汚れを落とす効果の高い洗剤を使用することによってウェアに吸収されている大量の汗を落とすことが出来ます。

 

また汗汚れが残ったまま長期間保管すると黄ばみやカビの原因となりますので長期保管するなら汗抜き加工をしておきましょう。

 

相場料金は大体300円~500円となっています。

 

ウェアをクリーニングに出すタイミングは?

 

スキーウェアやスノボウェアをクリーニングに出すタイミングはシーズン終了後となります。

 

次シーズンまで使わないウェアを収納する前にクリーニングに出して綺麗にしておくのがおすすめです。

 

またシーズン中にウェアを何度か洗濯したいと思う方もいらっしゃると思いますが、クリーニングに出す頻度はシーズンが終了してからの方がおすすめです。

 

その理由としては先ほど話していた撥水効果が薄くなってしまうからです。

 

スキー、スノボウェアをクリーニングに出すとの注意点

 

ではスキーウェア、スノボウェアをクリーニングに出す時の注意点は何なのでしょうか?

 

クリーニングに出す時の注意点

・付属品を外す

・汚れの状態をチェックする

・ポケットに何も入っていないことを確認する

・ほつれている箇所や汚れの有無を伝える

・撥水、防水加工の専門業者に依頼する

 

付属品を外す

取はずが出来るファスナーのアクセサリーやベルト、フード類はしっかりと外しておきましょう。

 

洗っている途中で紛失してしまう可能性があります。

 

またジャケットでインナーがついているものも外しておくようにしましょう。

 

クリーニングによってはオプション料金が発生する場合があるので注意が必要です。

 

汚れの状態をチェックする

雪の上で着るウェアでも雪やリフトの汚れがついてしまいます。

 

またウェアを着たまま飲食をすれば食べこぼしや飲み物のシミが出来てしまう可能性があります。

 

なので目立つシミを確認したら、受付の時に先に申告しておきましょう。

 

ポケットに何も入っていないことを確認する

普段着ている衣類を洗濯に出す時もそうですがポケットの中の確認は必ず行うようにしましょう。

 

スキーウェアは隠しポケットなどポケットが多くついているものが多いために、ポケットの中に小銭やリフト券などを入れっぱなしにしている場合も少なくありません。

 

なので必ず全てのポケットを裏返して何も入っていないかをしっかりとチェックしましょう。

 

ほつれている箇所や汚れの有無を伝える

クリーニングに出す前にウェアにほつれや汚れがないかをしっかりとチェックするようにしましょう。

 

ホツレがあるとクリ―ニングを行うことによってさらにウェアが傷んでしまう可能性もありあmす。

 

また汚れている箇所を見つけた場合にクリーニング店にしっかりと申告するようにしましょう。

 

撥水、防水加工の専門業者に依頼する

雪山でスキーやスノボをするためにウェアの多くが撥水または防水加工された生地を使用しているのがほとんどです。

 

ですが使用しているうちに加工が取れてしまい、撥水や防水効果が薄れてしまうこともあります。

 

なのでクリーニング店によっては洗濯と同時にオプションとして撥水加工を行ってくれるところもあります。

 

なのでウェアをキレイにしながら撥水加工もできる一石二鳥のオプションになるところもあります。

 

ですがクリーニング店によっては撥水加工はあくまでもオプションであり、店舗によっては加工方法も様々で、もともとの撥水効果が取り戻せるとは限りません。

 

なのでウェアの撥水加工をしてもらうのであれば、専門業者に依頼するようにしましょう。

 

スキーウェア、スノボウェアの正しい保管方法

 

スキーウェアやスノボウェアはそのまま保管しておくとどうしても他の衣類よりも大きいのでかさばってしまうためにクローゼットの領域取られてしまいます。

 

「じゃあ圧縮袋を使ってかさばらないようにしよう!」

と思われる方もいるかもしれません。

 

ですが

長持ちさせたいのであれば絶対に圧縮袋での保管は避けましょう。

 

圧縮袋で保管してしまうと確かに幅は取りませんが、ウェアの中の綿や羽毛がつぶれてしまったり、開封後も元に戻らずに保温性が低くなったり、しわの原因や型崩れが起きる可能性もあります。

 

なのでスキーウェアやスノボウェアは決して圧縮せずにハンガーにつるして通気性の良い場所で保管しておくようにしましょう。

 

またシーズンでない場合は不織布のカバーをかけておけばホコリ対策もすることが出来ます。

 

ただオフシーズンの場合はハンガーにかけておく場所がない可能性も十分に考えられます。

 

そうした場合は空気を抜き過ぎずに圧縮袋に入れるようにしましょう。

 

 

 

スキーウェア、スノボウェアの正しい保管方法
・ウェアを日陰干しして十分乾燥させる・空気を抜き過ぎないように注意しながら圧縮する・半年経ったらもう一度日陰干しして圧縮袋に入れ直す

・保管後は陰干ししてから使用する

 

ただ一番はしっかりとハンガーに保管しておくことなんですね。

 

なのでもしウェアを置く場所に困っているのであれば保管サービスがついている宅配クリーニングをお勧めします。

 

スキーウェア、スノボウェアの保管やクリーニングなら宅配クリーニングを利用するのがベスト

 

忙しい方などはシーズンが終わっても中々スキーウェアやスノボウェアをクリーニングに出すことが出来ません。

 

またクローゼットにかさばってしまい、ウェアの保管方法は本当に大変なんですね。

 

ですが宅配クリーニングであれば家から出る必要がなくて自宅でスキーウェア、スノボウェアのクリーニングが出来ます。

 

さらに保管サービスがついていればオフシーズンはウェアを預かってもらってスノボシーズンになってから送ってもらうということもできます。

 

自宅にいながらウェアのクリーニングが簡単にできる

 

また宅配クリーニングと聞くとその分、送料の料金がかかると思う方もいるかもしれませんが、店舗型のクリーニングと遜色ない金額で安くクリーニングをすることが出来ます。

 

また近隣にクリーニング店がない場合は持っていくのが手間ですし、めんどくさいですよね。

 

そういったところにお住まいでもしっかりと集荷してくれてクリーニングして自宅まで届けてくれるので本当に便利です。

 

スキーウェア、スノボウェアの保管サービスも大人気!

 

またシーズンオフに着ることのないスキーウェア、スノボウェアは自宅で保管する必要がありますが、宅配クリーニングであればクリーニングをした上で長期間そのまま預かってくれる保管サービスを行っている業者もあります。

 

クリーニングに出したウェアを次シーズンまで保管してもらうことが出来るので、自宅のクローゼットでウェアの保管場所をとる必要もこれでなくなります。

 

なのでスノボウェア、スキーウェアの保管場所に困っている場合は宅配クリーニングの長期帆kなサービスを検討してみましょう。

 

スキー、スノボウェアのおすすめ宅配クリーニングサービスはどこ?

 

では実際にスキー、スノボウェアのおすすめの宅配クリーニングサービスはどこなのでしょうか?

 

格安に済ませたいならリナビスがおすすめ

 

リナビスではクリーニングに出す衣類数が5点、10点、20点の3種類のコースを用意しています。

 

また撥水加工や汗抜き加工などのオプションサービスもついており、6か月間であれば無料で保管してくれる長期保管サービスもついています。

 

そして2度目以降の利用でリピート割引が受けられるので、お得に宅配クリーニングをすることが出来ます。

 

高品質に再仕上げ無料で1着のみもOKならリネット

 

宅配クリーニングの中でも最も知名度が高いのがリネットでしょう。

 

リネットであれば1着からのクリーニングを受け付けていますし、再仕上も無料で行ってくれるので、初めて宅配クリーニングを利用する方でも安心して使うことが出来ます。

 

まとめ

 

今回の記事のまとめ
・スキー、スノボウェアのクリーニングは意外と料金がかかる
・洗濯よりもクリーニングに出した方が長期的に考えるとおすすめ
・保管方法も難しいので楽を選ぶなら宅配クリーニングの保管サービスを利用しよう

いかがでしたでしょうか?

 

今回はスキー、スノボウェアのクリーニング料金の比較をしてきました。

 

スキーウェアやスノボウェアの特徴である撥水加工、防水加工を頼むのであれば、専門業者にクリーニングしてもらうのが1番です。

 

またネット上で完結できて自宅にいながらクリーニングを申し込める宅配クリーニングは最近かなり人気が出てきているので、ぜひ長期保管サービスも含めて検討してみると良いでしょう。

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